移住したきっかけと経緯

移住シリーズ
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今回は、私が縁もゆかりも無い田舎の離島へ移住した経緯をざっくりとお話したいと思います。
移住を考えているけど、どんな流れになるんだろう…と思っているそこのアナタ!
ぜひ参考にしてみてくださいね☆

※場所・地域によって一部内容が異なる場合があります。

コンニチハ!
コンニチハ!

それでは張り切っていきましょう!

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移住したきっかけ

お付き合いしている彼が、「田舎暮らしがしたい」と言い出したのがきっかけです。
同棲の話も出てたけど、まさか本当に田舎になんかいかないよね〜なんてふんわり聞いていました。

とりあえず近場で開催されていたイベント、移住フェアに参加。
いろんなブースでお話を聞き、パンフレットをもらい…
彼がここがいい!と決めたところは、縁もゆかりも無いまさかの離島!!!
しかも実家から遠すぎる…(泣)

先行きがとても不安でしたが、とりあえず下見に行ってみることにしました。

下見へ行く

下見へ行く前に、移住・定住相談窓口へ「移住を考えていて、下見に行きたい」と電話しました。

行く日が決まれば、事前に電話すると港まで車で迎えに来てくれるとのこと!
港から役場まで行き、車で現地を案内してもらいました。
その日に、空き家バンクや公営住宅のお話も聞けました。

日帰りだったので2時間半ほどしかいられませんでした。
こんな短時間で何がわかるんだ???
新幹線、高速バス、フェリーを乗り継いで長旅でした。

どうせ下見するなら、一泊する勢いで行ったほうがよかったかな?と。
そこに住むかもしれないんですから。
ちゃんと見とかないとですよね。

下見に行くときは、事前に電話相談するといいかもしれません。
向こうの方が、いろいろと教えてくれるかもです!

町営住宅の申し込み

できるだけお金のかからない生活がしたかったので、町営住宅に申し込むことにしました。
下見のときに申込用紙と書類をもらっていたので、記入して、必要な書類を集めて送りました。

またその手続きが大変で…
わたしは初めての経験だったので挫けそうになりました。

担当の課に電話しまくって(迷惑)、書類の書き方を聞いたり、どの住宅が空いているか、間取りやら家賃等を教えてもらいました。
電話苦手だけど、彼は平日仕事でできないし、本当に地獄でした。
電話しながらメモが取れないので、通話を録音してあとで書き起こしてまとめていました。
ついでに通話料も地獄でした。

町営住宅って、どこも埋まってて落選するイメージありませんか??
わたしもそう思い、「どうせ当たらないだろう〜」と願いながら応募したら、当たっちゃったんですよね〜〜〜ドイヒー!!!(泣)

オワタ
オワタ

ド田舎で人口少ないの忘れてたーーー!!


私が応募した場所は、まだ空きがあったようです。

※応募したからといって、必ず当選するとは限りません。

まとめ

そんなこんなで町営住宅に見事当選して引っ越し!という流れになったわけです。

下見に行ったとき、「こんな何も無い田舎に住むのか…?」と全く実感が湧きませんでした。
確かに自然豊かだけど、今の環境とあまりにも違いすぎて不安だらけでした

彼とたくさん話し合いもしました。
「1年だけでいいから…」と言われ、最終的に私が折れました。

下見に行ってから、約半年後には移住してました(?)
人生何が起こるかわかりませんね本当に。
地元を離れるなんて思ってませんでしたよ。

移住を考えている方は、余裕を持って下見に行き、冷静に検討してくださいね☆



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この記事を書いた人
なち

関西出身で田舎に移住した人。
成人になってから発達障害と診断されました。

頭の中は常にマジカルバナナ。
好きなものを発信していく雑記ブログです。

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